現在のインターネット接続が「v6プラス」で開通しているかは「v6プラス接続判定」サイトへアクセスいただくことでご確認いただけます。
判定結果別に詳細を確認したい場合は、「【3分で確認】v6プラスで繋がっているか調べる方法」をご覧ください。
正しく判定するため、確認前に下記をご確認ください。
インターネット接続している環境から下記のページにアクセスしてください。
ページを開いてしばらくすると、IPv4、IPv6のどちらで、また両方で通信している事を判別できます。
正常にv6プラス接続がされている場合は「v6プラスを使っています」と表示されます。
v6プラスではなかった場合は「v6プラスではありません」と表示されます。
v6プラスではなく、他社の「IPv4 over IPv6」方式サービスやPPPoE方式などで接続している状態です。
正常にv6プラスで通信できています。
お客さま側でのお手続きやルーターの設定変更は不要です。
v6プラスによる通信が有効になっていない状態です。
まずはBBnaviマイページにて、v6プラスの開通状況をご確認ください。
判定項目で「IPv6で通信しています」または「IPv4 IPv6 両方で通信しています」と表示され、最終結果が「v6プラスではありません」となった場合は、以下の内容を順番にご確認ください。
IPv6通信に対応していても、v6プラス(MAP-E方式)非対応のWi-Fiルーターをご利用の場合、v6プラス接続は行えません。
v6プラス対応機種は、株式会社JPIXホームページをご確認ください。
v6プラスが開通済みであっても、機器の配線間違いやWi-Fiルーターの動作モード設定(スイッチ切替など)の不備により、正しくv6プラスで接続できていない可能性があります。
IPv6通信サービスは1回線につき1事業者(1契約)しか開通できません。
v6プラスが未開通の状態でIPv6通信ができている場合、以前契約していた他社プロバイダーのIPv6接続が継続している可能性があります。
GMOとくとくBBのv6プラスを開通させるには、他社側でIPv6サービスの廃止・解約手続きが必要です。
PPPoE方式(従来の接続方式)で接続されており、v6プラス通信が行われていません。
BBnaviマイページより開通状況をご確認ください。
なお、v6プラスの開通が完了している場合でも、Wi-Fiルーター内にPPPoE接続設定(接続ID・接続パスワード)が残っていると、PPPoE接続が優先されてv6プラスに切り替わりません。
以下の手順でPPPoE設定を削除後、v6プラスが開通済みであれば、PPPoE設定の削除・初期化完了後、自動的にv6プラス接続へ切り替わります。
| 設定の削除方法 | 詳細 |
|---|---|
| 手動削除 | Wi-Fiルーターの管理画面へログインし、登録されているPPPoE接続設定を削除します。 |
| 初期化 | 管理画面へのアクセスが困難な場合や、他の設定をリセットしても問題ない場合は、Wi-Fiルーター本体の初期化(リセット)を行ってください。 |
インターネットに接続できていない状態です。
インターネットにつながらないときより対処方法をご確認ください。
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