よくあるご質問

市販品のWi-Fiルーターへの交換・切り替え後の設定方法

以下の場合は、新しいWi-Fiルーターと、スマートフォン・パソコンなどの端末の両方に設定が必要です。

  • 市販品のWi-Fiルーターを、新しい市販品に買い替えた場合
  • 市販品のWi-Fiルーターを修理した後や、初期化した場合
  • 当社のレンタルWi-Fiルーターから、市販品のWi-Fiルーターに交換した場合
  • ホームゲートウェイから、市販品のWi-Fiルーターに切り替えた場合

設定の前に準備するもの

  • 新しいWi-Fiルーターと付属品(ACアダプター、LANケーブルなど)
  • 現在ご利用中の接続方式(v6プラス/IPv4(PPPoE))
  • IPv4(PPPoE)接続の場合:「接続ID」「接続パスワード」
  • 現在の接続構成(ONUやVDSLモデム、ホームゲートウェイ、旧Wi-Fiルーターの有無と、LANケーブルのつなぎ方)

必要な設定

必要な設定は以下のとおりです。

  • インターネット接続設定(Wi-Fiルーターに設定する)
  • Wi-Fi接続設定(スマートフォンやパソコンなど、無線で接続する端末に設定する)

交換前の機器によって、v6プラスの開通先の変更や、交換前の機器の取り扱いが異なります。

交換前の機器 v6プラスの開通先の変更 交換前の機器の取り扱い
当社のレンタルWi-Fiルーター
(故障交換など)
不要 返却が必要
市販品のWi-Fiルーター 不要 返却不要(お客さまの所有物)
ホームゲートウェイ 必要
(ホームゲートウェイ→ブロードバンドルーター)
ひかり電話などで必要な場合は取り外さずに使用
  • ※ ホームゲートウェイは、ひかり電話などのご利用に必要な場合があります。市販品のWi-Fiルーターへ切り替える場合も、ホームゲートウェイが必要なご契約の場合は取り外さず、そのままご利用ください。

インターネット接続設定

インターネット接続設定は、以下の流れで行います。

  1. v6プラスの開通先を変更する(ホームゲートウェイから切り替え、v6プラスをご利用の場合のみ)
  2. 動作モードを確認する
  3. Wi-Fiルーターを接続する
  4. ご利用の接続方式に応じた設定を行う
  5. 接続を確認する

v6プラスの開通先を変更する(ホームゲートウェイから切り替えた場合)

ホームゲートウェイでv6プラスを利用していた場合は、v6プラスの開通先を「ホームゲートウェイ」から「ブロードバンドルーター」へ変更する手続きが必要です。

  1. v6プラス開通/廃止受付フォームよりv6プラスの廃止申請を行う
  2. BBnaviマイページで開通ステータスが「未開通」になったことを確認する
  3. v6プラス開通/廃止受付フォームよりv6プラスの開通申請を行う
  • ※ 開通先の変更が完了するまで、数時間から数日かかる場合があります。手続き中は、v6プラスでのインターネット接続ができない期間が発生します。必要に応じて、IPv4(PPPoE)接続でご利用ください。
  • ※ 当社のレンタルWi-Fiルーター同士の交換や、市販品のWi-Fiルーターからの交換では、開通先の変更は不要です。

動作モードを確認する

動作モードは「どの機器がインターネット接続を行っているか」によって決まります。
今までの接続構成に合わせて、新しいWi-Fiルーターの動作モードを決めてください。

動作モード 詳細
ルーターモード Wi-Fiルーターがインターネット接続(v6プラス/PPPoE接続)を行う場合に使用します。
v6プラスをご利用の場合は、ルーターモードでご利用ください。
ブリッジモード
(アクセスポイントモード)
ホームゲートウェイなど別の機器がインターネット接続を行い、Wi-FiルーターはWi-Fi機能のみを使っている場合に使用します。
ブリッジモードに切り替えれば、Wi-Fiルーターでのインターネット接続設定は不要です。
  • ※ 故障交換の場合は、交換前のレンタルWi-Fiルーターと同じ動作モードに設定してください。
  • ※ この手順は、Wi-Fiルーター以外の機器構成を変更しない場合のものです。動作モードや機器構成を変更する場合は、新しい構成に合わせた設定が必要です。
構成別の動作モードの目安
  • ONU(またはVDSLモデム) → Wi-Fiルーター(Wi-Fiルーターが接続を担当):ルーターモード
  • ONU(またはVDSLモデム) → ホームゲートウェイ → Wi-Fiルーター(ホームゲートウェイが接続を担当):ブリッジモード
  • ONU(またはVDSLモデム) → ホームゲートウェイ → Wi-Fiルーター(Wi-Fiルーターが接続を担当):ルーターモード
  • ※ ホームゲートウェイから切り替えてv6プラスをレンタルWi-Fiルーターで利用する場合は、「ONU → ホームゲートウェイ → Wi-Fiルーター(Wi-Fiルーターが接続を担当):ルーターモード」の構成になります。
  • ※ 「ONU → ホームゲートウェイ → Wi-Fiルーター」で接続を担当している機器がどちらかわからない場合は、両方の動作モードをお試しください。動作モードの変更時は必ずWi-Fiルーターの再起動を行ってください。

Wi-Fiルーターを接続する

以下の手順で、新しいWi-Fiルーターを接続してください。
LANケーブルは、準備で確認した接続構成と同じ位置(今までのWi-Fiルーターと同じ機器)に接続します。

  1. 今までお使いのWi-Fiルーター(またはレンタルWi-Fiルーター)の電源を切り、取り外します。
    • ※ ホームゲートウェイから切り替える場合、この手順は不要です。
  2. 上位機器のLANポートにつながっているLANケーブルを、新しいWi-Fiルーターの「WANポート」または「INTERNETポート」に接続します。
    • ONU(またはVDSLモデム)に直接つないでいた場合:ONU(またはVDSLモデム)のLANポートから接続
    • ホームゲートウェイを経由していた場合:ホームゲートウェイのLANポートから接続
  3. 本体にモード切替スイッチがある機種は、電源を入れる前に、確認した動作モードに合わせてスイッチを切り替えます。
  4. Wi-FiルーターのACアダプターを電源コンセントに差し込みます。
  5. 3分程度待ってから、Wi-Fiルーターのランプ状態を確認します。
  • ※ ランプの正常な状態やモード切替スイッチの有無・位置は、機種によって異なります。詳しくは、Wi-Fiルーターメーカーの取扱説明書をご確認ください。
  • ※ 本体にモード切替スイッチがない機種は、電源を入れたあとに設定画面から動作モードを変更してください。
  • ※ ホームゲートウェイから切り替えた場合は、電波の干渉や接続先の取り違えを防ぐため、ホームゲートウェイ側のWi-Fi機能を無効にすることをおすすめします。

ご利用の接続方式に応じた設定

ルーターモードでご利用の場合は、接続方式に応じて以下の設定を行ってください。
ブリッジモードでご利用の場合、この設定は不要です。「接続を確認する」へお進みください。

接続方式 詳細
v6プラスをご利用の場合 v6プラスに対応したWi-Fiルーターが必要です。
対応機種の多くは自動で設定されますが、自動で接続されない場合は、Wi-Fiルーターでv6プラスの設定(手動設定)を行ってください。
自動設定が完了するまで時間がかかる場合があります。
IPv4接続(PPPoE接続)でご利用の場合 Wi-FiルーターにPPPoE接続設定が必要です。
ご契約時にご案内している「接続ID」「接続パスワード」をご用意ください。
入力の際は、全角・半角、大文字・小文字の違いにご注意ください。

お使いのWi-Fiルーターがv6プラスに対応しているかは、以下のページで確認できます。

v6プラスに対応しているWi-Fiルーターの確認方法

PPPoE接続設定を行う場合は、接続ID・接続パスワードをご準備ください。

接続ID・接続パスワードの確認方法

  • ※ v6プラスの手動設定・IPv4接続(PPPoE接続)の設定方法の詳細は、Wi-Fiルーターメーカーの取扱説明書をご確認ください。
  • ※ ホームゲートウェイがインターネット接続を行っている状態で、Wi-Fiルーターをルーターモードのまま接続すると「二重ルーター」状態となり、通信が不安定になったり、一部のサービスが利用できなくなったりすることがあります。この場合は、Wi-Fiルーターをブリッジモードに切り替えてください。

接続を確認する

パソコンやスマートフォンからWebサイトが表示されるかご確認ください。
v6プラスをご利用の場合は、以下のページで、v6プラスで接続できているか確認できます。

v6プラスの接続確認方法

Wi-Fi接続設定

Wi-Fiルーターには、ルーターごとに異なるネットワーク名(SSID)とパスワード(暗号化キー)が設定されています。
そのため、Wi-Fiルーターを交換すると、スマートフォンやパソコンなどの端末でWi-Fiの接続設定をやり直す必要があります。

SSIDとパスワードは、新しいWi-Fiルーターの本体ラベルや付属のセットアップカードなどでご確認ください。

Wi-Fi(無線LAN)の接続設定方法を知りたい

交換前の機器の取り扱い

当社のレンタルWi-Fiルーターから交換した場合(故障交換など)

交換前のレンタルWi-Fiルーターは、同梱のご案内に従って期限までにご返却ください。
期限までに返却が確認できない場合、機器損害金が発生することがあります。

市販品のWi-Fiルーターから交換した場合

市販品のWi-Fiルーターはお客さまの所有物のため、当社への返却は不要です。

ホームゲートウェイから切り替えた場合

ホームゲートウェイはNTTのレンタル機器です。
ひかり電話などでホームゲートウェイが必要なご契約の場合は、引き続き接続したままご利用ください。

ひかり電話や無線LANオプションのご解約により、ホームゲートウェイのご返却が必要となる場合は、NTTより返却キットが送付されます。

インターネットにつながらない場合

機器交換後にインターネットに接続できない場合は、下記ページもご確認ください。

インターネット接続診断ガイド

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