開通日(開通工事日)を過ぎても「v6プラス開通完了のご案内」メールが届かない場合は、以下の内容をご確認ください。
メールが届くまでの目安
回線の開通工事が完了していても、v6プラスの開通処理には時間がかかる場合があります。
開通処理は開通日当日から順次行われ、1ギガの場合は開通日の翌日頃、10ギガの場合は数日程度かかる場合がございます。
目安の期間を過ぎてもメールが届かない場合は、下記の「主な要因」をご確認ください。
なお、「v6プラス開通不可のご案内」メールが届いている場合は、下記をご確認ください。
「v6プラス開通不可のご案内」メールが届いた場合
主な要因
1. メールが迷惑メールフォルダに振り分けられている、または受信できない設定になっている
「v6プラス開通完了のご案内」メールが、迷惑メールフォルダなどに振り分けられている場合があります。
受信フォルダ以外のフォルダもあわせてご確認ください。
また、以下の点もご確認ください。
- BBnaviマイページに登録している連絡先メールアドレスに誤りがないか
- メールの受信拒否・ドメイン指定受信の設定をしていないか
2. 以前のプロバイダのIPv6(IPoE)サービスが残っている
v6プラスは「IPoE方式」という接続方式を利用しています。
IPoE方式は、光回線1回線につき1つのプロバイダでしか利用できません。
以前ご利用のプロバイダで以下のようなサービスが解約・廃止されていない場合、回線上でサービスが重複するため、GMOとくとくBBのv6プラスの開通処理を完了できません。
- v6プラス
- IPv6オプション
- IPoE接続サービス
以前ご利用のプロバイダへ、IPv6(IPoE)サービスの解約・廃止状況をご確認ください。
他社プロバイダーのv6が残っていると、GMOとくとくBBのv6プラスは使えませんか?
- ※ プロバイダの解約が完了していても、IPv6(IPoE)サービスが廃止されずに残っている場合がございます。
- ※ プロバイダを変更される前に、以前のプロバイダでIPv6(IPoE)サービスの開通手続きが進んでいた場合、変更後にそのサービスが開通することがございます。
- ※ GMOとくとくBBから他社プロバイダへ、お客さまのIPv6(IPoE)サービスの解約依頼や解約状況の確認を行うことはできません。お手数ですが、お客さまご自身で以前のプロバイダへご確認ください。
3. お申込み時の光回線情報(お客さまID・アクセスキー)が実際の契約内容と異なる
お申込み時にご登録いただいた「お客さまID(CAF/COPから始まる番号)」や「アクセスキー」が実際のご契約内容と異なる場合、v6プラスの開通処理ができません。
BBnaviマイページのご契約情報と、回線事業者から届いた「開通のご案内」の書面に記載の回線情報をご確認ください。
相違がある場合は、画面下部「上記を確認してもメールが届かない場合」よりGMOとくとくBBお客さまセンターまでご連絡ください。
4. 光回線が利用できない状態、または回線事業者側で手続き中
v6プラスは、ご契約中の有効な光回線でのみ開通できます。光回線が廃止済みの場合は開通できません。
また、NTTなどの回線事業者側で移転・品目変更(速度プランの変更など)の手続きを行っている場合、その手続きが完了するまでv6プラスの開通処理を受け付けられません。
光回線がご契約中で有効な状態であること、回線事業者側で手続きが行われていないこと(または手続きが完了していること)をご確認ください。
- ※「v6プラス開通完了のご案内」メールと「v6プラス開通不可のご案内」メールのいずれも長期間届かない場合は、この要因により開通処理が一時的に保留されている可能性がございます。
5. ホームゲートウェイがv6プラスの利用要件を満たしていない
ひかり電話対応ルーター(ホームゲートウェイ)をご利用の場合、v6プラスで通信するための設定情報が、ホームゲートウェイへ遠隔で自動配信されます。
ホームゲートウェイの状態やご契約内容によっては、この設定を配信できず開通できない場合があります。
ホームゲートウェイの電源が入り、正しく設置されていることをご確認のうえ、以下の利用要件を満たしているかご確認ください。
ホームゲートウェイでv6プラスを利用するための要件
v6プラス対応のホームゲートウェイであること
お客さまIDが「COP」から始まる場合、ひかり電話のタイプが「タイプ2」であること
ホームゲートウェイのルーター機能が有効であること
- ※ v6プラス対応のホームゲートウェイ機種は、株式会社JPIXホームページでご確認ください。
- ※ お客さまIDが「COP」から始まり、2014年9月以前にひかり電話をご契約されたお客さまは、ひかり電話のタイプが「タイプ1」の場合がございます。タイプ1ではv6プラスをご利用いただけないため、「タイプ2」への変更手続きが必要です。
- ※ ひかり電話をご契約中の場合、ホームゲートウェイのルーター機能は通常有効です。ひかり電話の解約などによりルーター機能が利用できなくなった場合は、別途v6プラス対応のWi-Fiルーターをご用意いただく必要がございます。
- ※ ホームゲートウェイでv6プラスをご利用の場合、ホームゲートウェイに接続しているWi-Fiルーターは、ブリッジモード(アクセスポイントモード)に設定してください。
機器の接続・設定もあわせてご確認ください
「v6プラス開通完了のご案内」メールの受信とは別に、以下のような場合はv6プラスで正常に接続できないことがあります。
- ONUやVDSLモデム、ホームゲートウェイとWi-Fiルーターが正しく接続されていない
- v6プラス非対応のWi-Fiルーターを利用している
- v6プラスの開通後にWi-Fiルーターを再起動していない
接続状況をご確認のうえ、必要に応じて機器を再起動してください。
インターネットのはじめて設定方法
NTTレンタル機器・Wi-Fiルーターの再起動方法
市販品のWi-Fiルーターをご利用の場合
ご自身でご用意されたWi-Fiルーターをご利用の場合は、別途v6プラスの配信手続きが必要な場合があります。
市販品のWi-Fiルーターでv6プラスをご利用の場合
インターネットをすぐに利用したい場合
v6プラスの開通前でも、PPPoE接続(IPv4接続)を設定すればインターネットをご利用いただけます。
設定には、GMOとくとくBBの接続ID・接続パスワードが必要です。
- ※ Wi-Fiルーター・ホームゲートウェイ・パソコンのいずれか1台に設定すれば問題ございません。
- ※ 10ギガのご契約の場合、PPPoE接続(IPv4接続)ではインターネットをご利用いただけません。
上記を確認してもメールが届かない場合
開通日以降「v6プラス開通完了のご案内」メール・「v6プラス開通不可のご案内」メールのいずれも届かない場合は、GMOとくとくBBお客さまセンターへお問い合わせください。
GMOとくとくBBお客さまセンターへのお問い合わせには、24時間いつでも使えるAIチャットをご利用いただけます。
詳細は
チャットでお問い合わせをご確認ください。
- ※ オペレーターの対応をご希望の場合は、平日10:00~19:00の間にご利用いただけます。