フレッツ光のIPv6クロスパス(可変IP)と、フレッツ光 IPv6クロスパス固定IP接続サービスは、IPoE方式でインターネットに接続します。
クロスパスの開通後、クロスパス対応のWi-Fiルーターをつなぐと、自動的にインターネットに接続されます。
PPPoE方式で使う接続ID・接続パスワードの設定は不要です。
固定IPの場合は、Wi-Fiルーターをつないだ後に、固定IP用の設定情報を登録してください。
登録しないと、インターネットには接続できても固定IPでは接続されません。
設定を始める前に、以下を確認してください。
NTTレンタル機器(ONU、ホームゲートウェイ、VDSLモデムのいずれか)の電源が入っていて、ランプが正常に点灯していることを確認します。
Wi-Fiルーターの電源を切った状態で、NTTレンタル機器の「LAN」または「UNI」と書かれた差し込み口と、Wi-Fiルーターの「WAN」または「INTERNET」と書かれた差し込み口をLANケーブルでつなぎます。
Wi-Fiルーターの電源を入れ、ランプの点滅がおさまるまで数分待ちます。
差し込み口の位置やランプの見方は、機種によって異なります。
お使いの機種の操作マニュアルで「はじめて設定」をご確認ください。
固定IPの場合は、Wi-Fiルーターの管理画面を開き、固定IP用の設定画面で、GMOとくとくBBから発行された固定IP用の設定情報を入力してください。
入力しないと、インターネットにはつながっていても、IPアドレスは固定されません。
設定画面の場所や入力方法は、お使いの機器によって異なります。
GMOとくとくBBでは機器ごとの設定方法のご案内を行っておりませんので、お使いの機器のマニュアルやメーカーのサポート窓口でご確認のうえ、お客さまご自身で設定してください。
スマートフォンやパソコンのWi-Fi設定画面で、Wi-Fiルーターのネットワーク名(SSID)を選び、暗号化キー(パスワード)を入力します。
クロスパスの接続確認方法の手順でご確認ください。
固定IPは、インターネットを使うだけでなく、以下のような用途にも利用されています。
これらの用途で使う場合は、インターネット接続の設定とは別に、ポート開放(ポート転送)やVPNなど、用途に合わせた設定が必要です。
設定内容はお使いの機器やご利用環境によって異なるため、GMOとくとくBBでは設定方法のご案内を行っておりません。
お使いの機器のマニュアルやメーカーのサポート窓口でご確認のうえ、お客さまご自身で設定してください。
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