フレッツ光(可変IP)と、フレッツ光 固定IP付接続サービス(固定IP1/固定IP8/固定IP16/固定IP32/固定IP64)は、PPPoE方式(IPv4)でインターネットに接続します。
Wi-Fiルーターに接続ID・接続パスワードを設定すると、インターネットに接続できます。
固定IPの場合は、固定IP用の接続ID・接続パスワードを設定してください。
NTTレンタル機器(ONU、ホームゲートウェイ、VDSLモデムのいずれか)の電源が入っていて、ランプが正常に点灯していることを確認します。
Wi-Fiルーターの電源を切った状態で、NTTレンタル機器の「LAN」または「UNI」と書かれた差し込み口と、Wi-Fiルーターの「WAN」または「INTERNET」と書かれた差し込み口をLANケーブルでつなぎます。
Wi-Fiルーターの電源を入れ、ランプの点滅がおさまるまで数分待ちます。
差し込み口の位置やランプの見方は、機種によって異なります。
お使いの機種の操作マニュアルで「はじめて設定」をご確認ください。
Wi-Fiルーターの設定画面で接続方式を「PPPoE」にして、接続ID・接続パスワードを入力します。
PPPoE設定は、Wi-Fiルーター・ホームゲートウェイ・パソコンのいずれか1台のみに行ってください。
複数の端末を接続して利用する場合は、Wi-Fiルーターまたはホームゲートウェイへの設定をおすすめします。
スマートフォンやパソコンのWi-Fi設定画面で、Wi-Fiルーターのネットワーク名(SSID)を選び、暗号化キー(パスワード)を入力します。
固定IPは、インターネットを使うだけでなく、以下のような用途にも利用されています。
これらの用途で使う場合は、インターネット接続の設定とは別に、ポート開放(ポート転送)やVPNなど、用途に合わせた設定が必要です。
設定内容はお使いの機器やご利用環境によって異なるため、GMOとくとくBBでは設定方法のご案内を行っておりません。
お使いの機器のマニュアルやメーカーのサポート窓口でご確認のうえ、お客さまご自身で設定してください。
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