移転工事日の当日は、機器を正しく接続してもインターネットが使えない場合があります。
移転先の回線でv6プラスを使うための手続きが終わっていないことが原因で、故障ではありません。
手続きが終わるまでの間、1ギガのご契約の場合はPPPoE(IPv4)接続でインターネットをお使いいただけます。
10ギガのご契約の場合は、手続きが終わるまでお待ちください。
v6プラスは、光回線ごとに割り当てられる情報(IPv6アドレス)をもとに通信しています。
移転すると回線が変わり、この情報も新しくなるため、NTT側で移転先の回線の情報に登録し直す手続きが行われます。
この手続きが終わるまでは、光回線の工事が終わっていても、v6プラスでは接続できません。
NTTでの手続きは、通常、光回線の工事が終わってから2〜3時間ほどで完了します。
NTTの手続き状況によっては、2~3日ほどかかる場合があります。
PPPoE(IPv4)接続を設定すると、NTTでの手続きの完了を待たずにインターネットをお使いいただけます。
お使いの機器に合わせて、下記をご確認ください。
10ギガのご契約では、PPPoE(IPv4)接続でインターネットに接続できません。
お手数ですが、NTTでの手続きが完了するまでお待ちください。
時間をおいてNTTレンタル機器とWi-Fiルーターを再起動し、インターネットに接続できるかご確認ください。
光回線の工事が終わってから目安の時間が過ぎたら、下記の手順でv6プラス接続に切り替えてください。
PPPoE接続の設定が残っていると、v6プラスに切り替わらず、従来の方式で接続されたままになります。
Wi-Fiルーター、NTTレンタル機器の順に電源プラグを抜き、1分ほど待ってから、NTTレンタル機器、Wi-Fiルーターの順に差し込んでください。
判定サイトで、v6プラスで接続できているか確認してください。
v6プラスで接続できない場合は、NTTでの手続きがまだ終わっていない可能性があります。
1ギガのご契約の場合は、もう一度PPPoE接続を設定してインターネットをお使いいただき、時間をおいてから同じ手順をお試しください。
光回線の工事から3日以上たってもv6プラスで接続できない場合は、配線や機器の設定に原因がある可能性があります。
診断ガイドで、原因を順番に確認できます。
ご利用期間を過ぎている場合や、上記をお試しいただいてもログインできない場合は、GMOとくとくBBお客さまセンターへお問い合わせください。
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