よくあるご質問

【WiMAX +5G】Speed Wi-Fi HOME 5G L13|バンドステアリング機能の変更方法

Speed Wi-Fi HOME 5G L13の「バンドステアリング機能」を「無効」にすることで、2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯のSSID(Wi-Fi名)を別々に分けて個別に接続先を選択できるようになります。
特定の周波数帯に固定して接続したい場合や、自動切り替えによって通信が不安定になる場合は、設定を変更してください。

  • ※ バンドステアリング機能の「有効/無効」を切り替えると、SSIDの構成が変わるため、接続中の機器は一度切断されます。変更後は各機器で再接続してください。
バンドステアリング機能とは
Wi-Fiルーターが端末の通信状況や電波環境を判断し、最適な周波数帯(2.4GHz/5GHz/6GHz)へ自動で接続を切り替える機能です。
機能が有効な場合、周波数帯(2.4GHz/5GHz/6GHz)の利用時に別々のSSIDを設定する必要がなくなり、一つのSSIDに接続するだけで良くなります。
手動で周波数帯を切り替える手間が省ける一方、意図しない周波数帯に接続されることや、ご利用環境によっては接続が不安定になる場合があります。

バンドステアリング機能の設定方法

  1. 設定ツールへログイン

    設定ツール ログイン方法より手順をご確認ください。

  2. メニュー中央の「ルーター」欄の「Wi-Fi」表示の下にある[設定]をタップ
  3. 「Wi-Fi設定」欄の「バンドステアリング機能」を変更

    2.4GHz帯と5GHz帯で別々のSSIDを利用したい場合、「バンドステアリング機能」を「無効」にし、「5GHz帯にコピー」のチェックを外してください。
    「5GHz帯にコピー」のチェックがついている場合、2.4GHz帯のSSIDと5GHz帯のSSIDが同一文字列になり、5GHz帯のSSIDが表示されません。

    l13_webband_01.png

    設定内容 詳細 初期値
    バンドステアリング機能 最適な周波数帯へ自動で切り替わります。
    一つのSSIDに接続するだけで利用できます。
    無効
    5GHz帯にコピー 2.4GHz帯の認証方式やパスワードを5GHz帯の設定にコピーします。 チェックあり
  4. [適用]をタップ
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