WiMAX 2+の持ち運びタイプの端末では、通信速度と電池持ちのどちらを優先するかを設定で切り替えられます。
通信速度を優先したい場合は「ハイパフォーマンス」モードに設定してください。
| 設定モード | 詳細 |
|---|---|
| ハイパフォーマンス | パフォーマンスを最大限に重視した設定です。キャリアアグリゲーションを常に使用し、通信速度を優先します。 |
| スマート(ノーマル) | 電池残量が十分にある場合はキャリアアグリゲーションを使用し、電池残量が少なくなった場合は使用しません。通信していない状態が一定時間継続した際に、パフォーマンスと電池持ちのバランスを自動で切り替えます。 |
| バッテリーセーブ | 消費電力を抑え、電池持ちを重視した設定です。キャリアアグリゲーションを使用しません。 |
| 設定モード | 詳細 |
|---|---|
| HI-P(速度優先) (ハイパフォーマンスモード) |
通信速度は制限されませんが、連続動作時間は短くなります。 |
| NORMAL(バランス) (ノーマルモード) |
電池残量が十分にある状態では通信速度を制限しませんが、電池残量が少ない状態では通信速度を制限し連続動作時間が長くなるようにします。WAN側回線の無通信状態が継続した際に自動で切り替わります。 |
| ECO(電池優先) (エコモード) |
通信速度を制限して、連続動作時間が長くなるようにします。 |
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