お部屋の差込口の種類と、お手元の機器の組み合わせによって、接続方法が変わります。
ホームゲートウェイの型番を確認したうえで、お部屋の差込口に合った配線パターンをお選びください。
ホームゲートウェイの型番を確認する
型番は、ホームゲートウェイの側面または底面のラベルに記載されています。
| 型番の先頭 |
機器のタイプ |
| PR-×××/RS-××× |
光コンセントに直接接続するタイプ(ONU内蔵または装着済み) |
| RV-××× |
電話用の差込口に直接接続するタイプ(VDSL宅内装置内蔵) |
| RT-×××/RX-××× |
ONUまたはVDSL宅内装置と組み合わせて使うタイプ |
| XG-100NE/XG-200KI |
ONUと組み合わせて使う10Gbps対応タイプ |
- ※ 「×××」には、機種ごとに異なる英数字が入ります。
お部屋の差込口ごとの配線方法
ONU、VDSL宅内装置、ホームゲートウェイなどにつながっているケーブルを壁までたどり、差込口の種類を確認してください。
- ※ ホームゲートウェイとWi-Fiルーターを併用する場合、Wi-Fiルーターは「ブリッジモード(APモード)」に設定してください。ルーターモードのままでは二重ルーターとなり、一部のサービスが正しく動作しない場合があります。

光配線方式(光コンセントの場合)
「光」「SC」などと表示されている差込口です。
- ※ RX-×××で小型ONUを利用の場合は「パターンA-1」または「パターンA-2」、ONUとWANポートで接続する場合は「パターンA-3」または「パターンA-4」を参照してください。
| ホームゲートウェイ |
Wi-Fiルーターなし |
Wi-Fiルーターあり |
| PR-×××/RS-×××/RX-××× |
パターンA-1 |
パターンA-2 |
| RT-×××/RX-××× |
パターンA-3 |
パターンA-4 |
| XG-100NE/XG-200KI |
パターンA-6 |
パターンA-7 |
| なし |
― |
パターンA-5 |
パターンA-1:ホームゲートウェイのみ(PR-×××/RS-×××/RX-×××)
- 光コンセントとホームゲートウェイの「LINE(またはWAN)」を、光ケーブルで接続します。
- ※ RS-×××および小型ONUでRX-×××を利用する場合は、本体に装着された小型ONUに接続します。
- パソコンやスマートフォンなどを、次のいずれかの方法でホームゲートウェイに接続します。
- LANケーブルで接続する場合:ホームゲートウェイの「LAN1」~「LAN4」のいずれかのポートに、LANケーブルで端末を接続します。
- Wi-Fiで接続する場合:端末のWi-Fi設定で、ホームゲートウェイのSSIDを選択し、暗号化キー(パスワード)を入力します。SSIDと暗号化キーは、ホームゲートウェイ本体のラベルなどで確認できます。
- ※ 機種によっては、Wi-Fiを利用するために無線LANカードの装着が必要です。
パターンA-2:ホームゲートウェイ + Wi-Fiルーター(PR-×××/RS-×××/RX-×××)
- 光コンセントとホームゲートウェイの「LINE(またはWAN)」を、光ケーブルで接続します。
- ※ RS-×××および小型ONUでRX-×××を利用する場合は、本体に装着された小型ONUに接続します。
- ホームゲートウェイの「LAN1」~「LAN4」のいずれかのポートと、Wi-Fiルーターの「WAN」または「INTERNET」を、LANケーブルで接続します。
- パソコンやスマートフォンなどを、次のいずれかの方法でWi-Fiルーターに接続します。
- LANケーブルで接続する場合:Wi-FiルーターのいずれかのLANポートに、LANケーブルで端末を接続します。
- Wi-Fiで接続する場合:端末のWi-Fi設定で、Wi-FiルーターのSSIDを選択し、暗号化キー(パスワード)を入力します。SSIDと暗号化キーは、Wi-Fiルーター本体のラベルなどで確認できます。
パターンA-3:ONU + ホームゲートウェイ(RT-×××/RX-×××)
- 光コンセントとONUの「LINE」を、光ケーブルで接続します。
- ONUのLANポート(「UNI」など)とホームゲートウェイの「WAN」を、LANケーブルで接続します。
- パソコンやスマートフォンなどを、次のいずれかの方法でホームゲートウェイに接続します。
- LANケーブルで接続する場合:ホームゲートウェイの「LAN1」~「LAN4」のいずれかのポートに、LANケーブルで端末を接続します。
- Wi-Fiで接続する場合:端末のWi-Fi設定で、ホームゲートウェイのSSIDを選択し、暗号化キー(パスワード)を入力します。SSIDと暗号化キーは、ホームゲートウェイ本体のラベルなどで確認できます。
- ※ 機種によっては、Wi-Fiを利用するために無線LANカードの装着が必要です。
パターンA-4:ONU + ホームゲートウェイ + Wi-Fiルーター(RT-×××/RX-×××)
- 光コンセントとONUの「LINE」を、光ケーブルで接続します。
- ONUのLANポート(「UNI」など)とホームゲートウェイの「WAN」を、LANケーブルで接続します。
- ホームゲートウェイの「LAN1」~「LAN4」のいずれかのポートと、Wi-Fiルーターの「WAN」または「INTERNET」を、LANケーブルで接続します。
- パソコンやスマートフォンなどを、次のいずれかの方法でWi-Fiルーターに接続します。
- LANケーブルで接続する場合:Wi-FiルーターのいずれかのLANポートに、LANケーブルで端末を接続します。
- Wi-Fiで接続する場合:端末のWi-Fi設定で、Wi-FiルーターのSSIDを選択し、暗号化キー(パスワード)を入力します。SSIDと暗号化キーは、Wi-Fiルーター本体のラベルなどで確認できます。
パターンA-5:ONU + Wi-Fiルーター(ホームゲートウェイなし)
- 光コンセントとONUの「LINE」を、光ケーブルで接続します。
- ONUのLANポート(「UNI」など)と、Wi-Fiルーターの「WAN」または「INTERNET」を、LANケーブルで接続します。
- パソコンやスマートフォンなどを、次のいずれかの方法でWi-Fiルーターに接続します。
- LANケーブルで接続する場合:Wi-FiルーターのいずれかのLANポートに、LANケーブルで端末を接続します。
- Wi-Fiで接続する場合:端末のWi-Fi設定で、Wi-FiルーターのSSIDを選択し、暗号化キー(パスワード)を入力します。SSIDと暗号化キーは、Wi-Fiルーター本体のラベルなどで確認できます。
- ※ ホームゲートウェイがない場合、Wi-Fiルーターは「ルーターモード」で使用し、インターネット接続の設定を行う必要があります。
パターンA-6:ONU + 10Gbps対応ホームゲートウェイ(XG-100NE/XG-200KI)
- 光コンセントとONUの「LINE」を、光ケーブルで接続します。
- ONUのLANポート(「UNI」など)とホームゲートウェイの「WAN」を、LANケーブルで接続します。
- パソコンやスマートフォンなどを、次のいずれかの方法でホームゲートウェイに接続します。
- LANケーブルで接続する場合:ホームゲートウェイの「LAN1」~「LAN4」のいずれかのポートに、LANケーブルで端末を接続します。
- Wi-Fiで接続する場合:端末のWi-Fi設定で、ホームゲートウェイのSSIDを選択し、暗号化キー(パスワード)を入力します。SSIDと暗号化キーは、ホームゲートウェイ本体のラベルなどで確認できます。
- ※ 10Gbpsで利用するには、ホームゲートウェイの10Gbps対応ポート(XG-100NEの場合は「LAN4」。「LAN1」~「LAN3」は最大1Gbps)に接続し、接続するパソコンが10GBASE-Tに対応している必要があります。LANケーブルはカテゴリ6A(CAT6A)以上をご使用ください。
パターンA-7:ONU + 10Gbps対応ホームゲートウェイ + Wi-Fiルーター(XG-100NE/XG-200KI)
- 光コンセントとONUの「LINE」を、光ケーブルで接続します。
- ONUのLANポート(「UNI」など)とホームゲートウェイの「WAN」を、LANケーブルで接続します。
- ホームゲートウェイの「LAN1」~「LAN4」のいずれかのポートと、Wi-Fiルーターの「WAN」または「INTERNET」を、LANケーブルで接続します。
- パソコンやスマートフォンなどを、次のいずれかの方法でWi-Fiルーターに接続します。
- LANケーブルで接続する場合:Wi-FiルーターのいずれかのLANポートに、LANケーブルで端末を接続します。
- Wi-Fiで接続する場合:端末のWi-Fi設定で、Wi-FiルーターのSSIDを選択し、暗号化キー(パスワード)を入力します。SSIDと暗号化キーは、Wi-Fiルーター本体のラベルなどで確認できます。
- ※ 10Gbpsで利用するには、ホームゲートウェイの10Gbps対応ポート(XG-100NEの場合は「LAN4」。「LAN1」~「LAN3」は最大1Gbps)にWi-Fiルーターを接続し、Wi-Fiルーターが10GBASE-Tに対応している必要があります。LANケーブルはカテゴリ6A(CAT6A)以上をご使用ください。
VDSL方式(電話用の差込口の場合)
電話線をつなぐ差込口(モジュラージャック)です。
| ホームゲートウェイ |
Wi-Fiルーターなし |
Wi-Fiルーターあり |
| RV-××× |
パターンB-1 |
パターンB-2 |
| RT-×××/RX-××× |
パターンB-3 |
パターンB-4 |
| なし |
― |
パターンB-5 |
パターンB-1:ホームゲートウェイのみ(RV-×××)
- 電話用の差込口とホームゲートウェイの「LINE」を、電話線で接続します。
- パソコンやスマートフォンなどを、次のいずれかの方法でホームゲートウェイに接続します。
- LANケーブルで接続する場合:ホームゲートウェイの「LAN1」~「LAN4」のいずれかのポートに、LANケーブルで端末を接続します。
- Wi-Fiで接続する場合:端末のWi-Fi設定で、ホームゲートウェイのSSIDを選択し、暗号化キー(パスワード)を入力します。SSIDと暗号化キーは、ホームゲートウェイ本体のラベルなどで確認できます。
- ※ 機種によっては、Wi-Fiを利用するために無線LANカードの装着が必要です。
パターンB-2:ホームゲートウェイ + Wi-Fiルーター(RV-×××)
- 電話用の差込口とホームゲートウェイの「LINE」を、電話線で接続します。
- ホームゲートウェイの「LAN1」~「LAN4」のいずれかのポートと、Wi-Fiルーターの「WAN」または「INTERNET」を、LANケーブルで接続します。
- パソコンやスマートフォンなどを、次のいずれかの方法でWi-Fiルーターに接続します。
- LANケーブルで接続する場合:Wi-FiルーターのいずれかのLANポートに、LANケーブルで端末を接続します。
- Wi-Fiで接続する場合:端末のWi-Fi設定で、Wi-FiルーターのSSIDを選択し、暗号化キー(パスワード)を入力します。SSIDと暗号化キーは、Wi-Fiルーター本体のラベルなどで確認できます。
パターンB-3:VDSL宅内装置 + ホームゲートウェイ(RT-×××/RX-×××)
- 電話用の差込口とVDSL宅内装置の「LINE」を、電話線で接続します。
- VDSL宅内装置の「LAN」または「UNI」とホームゲートウェイの「WAN」を、LANケーブルで接続します。
- パソコンやスマートフォンなどを、次のいずれかの方法でホームゲートウェイに接続します。
- LANケーブルで接続する場合:ホームゲートウェイの「LAN1」~「LAN4」のいずれかのポートに、LANケーブルで端末を接続します。
- Wi-Fiで接続する場合:端末のWi-Fi設定で、ホームゲートウェイのSSIDを選択し、暗号化キー(パスワード)を入力します。SSIDと暗号化キーは、ホームゲートウェイ本体のラベルなどで確認できます。
- ※ 機種によっては、Wi-Fiを利用するために無線LANカードの装着が必要です。
パターンB-4:VDSL宅内装置 + ホームゲートウェイ + Wi-Fiルーター(RT-×××/RX-×××)
- 電話用の差込口とVDSL宅内装置の「LINE」を、電話線で接続します。
- VDSL宅内装置の「LAN」または「UNI」とホームゲートウェイの「WAN」を、LANケーブルで接続します。
- ホームゲートウェイの「LAN1」~「LAN4」のいずれかのポートと、Wi-Fiルーターの「WAN」または「INTERNET」を、LANケーブルで接続します。
- パソコンやスマートフォンなどを、次のいずれかの方法でWi-Fiルーターに接続します。
- LANケーブルで接続する場合:Wi-FiルーターのいずれかのLANポートに、LANケーブルで端末を接続します。
- Wi-Fiで接続する場合:端末のWi-Fi設定で、Wi-FiルーターのSSIDを選択し、暗号化キー(パスワード)を入力します。SSIDと暗号化キーは、Wi-Fiルーター本体のラベルなどで確認できます。
パターンB-5:VDSL宅内装置 + Wi-Fiルーター(ホームゲートウェイなし)
- 電話用の差込口とVDSL宅内装置の「LINE」を、電話線で接続します。
- VDSL宅内装置の「LAN」または「UNI」と、Wi-Fiルーターの「WAN」または「INTERNET」を、LANケーブルで接続します。
- パソコンやスマートフォンなどを、次のいずれかの方法でWi-Fiルーターに接続します。
- LANケーブルで接続する場合:Wi-FiルーターのいずれかのLANポートに、LANケーブルで端末を接続します。
- Wi-Fiで接続する場合:端末のWi-Fi設定で、Wi-FiルーターのSSIDを選択し、暗号化キー(パスワード)を入力します。SSIDと暗号化キーは、Wi-Fiルーター本体のラベルなどで確認できます。
- ※ ホームゲートウェイがない場合、Wi-Fiルーターは「ルーターモード」で使用し、インターネット接続の設定を行う必要があります。
LAN配線方式(LANケーブルの差込口の場合)
LANケーブルをつなぐ差込口です。
| ホームゲートウェイ |
Wi-Fiルーターなし |
Wi-Fiルーターあり |
| RT-×××/RX-××× |
パターンC-1 |
パターンC-2 |
| なし |
― |
パターンC-3 |
パターンC-1:ホームゲートウェイのみ(RT-×××/RX-×××)
- 壁のLAN差込口とホームゲートウェイの「WAN」を、LANケーブルで接続します。
- パソコンやスマートフォンなどを、次のいずれかの方法でホームゲートウェイに接続します。
- LANケーブルで接続する場合:ホームゲートウェイの「LAN1」~「LAN4」のいずれかのポートに、LANケーブルで端末を接続します。
- Wi-Fiで接続する場合:端末のWi-Fi設定で、ホームゲートウェイのSSIDを選択し、暗号化キー(パスワード)を入力します。SSIDと暗号化キーは、ホームゲートウェイ本体のラベルなどで確認できます。
- ※ 機種によっては、Wi-Fiを利用するために無線LANカードの装着が必要です。
パターンC-2:ホームゲートウェイ + Wi-Fiルーター(RT-×××/RX-×××)
- 壁のLAN差込口とホームゲートウェイの「WAN」を、LANケーブルで接続します。
- ホームゲートウェイの「LAN1」~「LAN4」のいずれかのポートと、Wi-Fiルーターの「WAN」または「INTERNET」を、LANケーブルで接続します。
- パソコンやスマートフォンなどを、次のいずれかの方法でWi-Fiルーターに接続します。
- LANケーブルで接続する場合:Wi-FiルーターのいずれかのLANポートに、LANケーブルで端末を接続します。
- Wi-Fiで接続する場合:端末のWi-Fi設定で、Wi-FiルーターのSSIDを選択し、暗号化キー(パスワード)を入力します。SSIDと暗号化キーは、Wi-Fiルーター本体のラベルなどで確認できます。
パターンC-3:Wi-Fiルーターのみ(ホームゲートウェイなし)
- 壁のLAN差込口と、Wi-Fiルーターの「WAN」または「INTERNET」を、LANケーブルで接続します。
- パソコンやスマートフォンなどを、次のいずれかの方法でWi-Fiルーターに接続します。
- LANケーブルで接続する場合:Wi-FiルーターのいずれかのLANポートに、LANケーブルで端末を接続します。
- Wi-Fiで接続する場合:端末のWi-Fi設定で、Wi-FiルーターのSSIDを選択し、暗号化キー(パスワード)を入力します。SSIDと暗号化キーは、Wi-Fiルーター本体のラベルなどで確認できます。
- ※ ホームゲートウェイがない場合、Wi-Fiルーターは「ルーターモード」で使用し、インターネット接続の設定を行う必要があります。
配線が終わったら
- 回線に近い機器から順に電源を入れる
ONU/VDSL宅内装置 → ホームゲートウェイ → Wi-Fiルーターの順に、ランプが安定してから次の機器の電源を入れてください。
- 接続を確認する
各機器のランプが正常に点灯し、Webサイトが表示されれば完了です。